| こんにちは、清川屋です。 まだ月山の山肌に雪が残る6月10日、寒河江市の軽部さくらんぼ園を訪ねました。 私たち清川屋スタッフを迎えてくれたのは、4代目園主の軽部秀和さん。先代の園主は、紅秀峰の「育ての親」として全国的に知られるさくらんぼ栽培の大名人です。その高い技術を受け継ぎながら、秀和さんは弟の賢太さんとともに、寒河江の地でさくらんぼの栽培を行っています。
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試行錯誤の積み重ね
園地にお邪魔すると、佐藤錦の収穫作業のまっ最中でした。日差しは強くても、木陰に入ると暑さはそれほど感じません。半袖のシャツがちょうどよいくらいの心地よさです。 |

収穫したらすぐ選果場へ
選果場に移動すると、収穫されたばかりのツヤツヤと輝く赤い果実がテーブルに広がっていました。色づきや大きさを人の目で確かめて、ひと粒ひと粒、丁寧に箱やパックに詰めていきます。小さな傷や「うるみ(果肉の軟化)」を見逃さないよう、非常に集中力を要する作業です。 |

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農家さんのさまざまな試行錯誤のおかげで、今年のさくらんぼは順調に育っています。そして、まもなく大本命「紅秀峰」の収穫がピークを迎えます! |

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「庄内に来たことがあるからこそ、今、離れたところに住んでいるが、清川屋が発信する庄内の食べ物・カタログの内容に感動する。」
「生産者さんの生の声や、その人がわかるような良い写真を使っていただき嬉しい。」
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