こんにちは。清川屋の水野です。先日、山形大学農学部の授業でひとコマを担当しました。今回、出席してくれたのは、藤科智海先生(農業経済学)のゼミに所属する、6名の学生のみなさん。経済学の視点から「食」を多角的に学んでいるメンバーです。
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思い出を届けるおみやげ
授業の始まりに、「最近、思い出に残っているおみやげ」をたずねてみました。すると、返ってきたのはこんな答えです。 |

藤科先生のゼミのみなさん。山形のほか、新潟や秋田など隣県出身の人も。

山形県内各地のおみやげが並ぶ「0035 BY KIYOKAWAYA」の店内。
変化を迫られる山形のさくらんぼ
では、清川屋が扱っている「おみやげ=特産品」はどうでしょうか。 |

毎年6月に最盛期を迎えるさくらんぼ。予約販売のほか、店頭に並ぶ店舗も。
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私たち清川屋は、毎年全国のお客様へさくらんぼをお届けしていますが、近年の気候変動により、これまでと同じようなかたちでの供給が難しくなりつつあります。仕入れできる量が予定より大きく変わってしまったり、暑さのため輸送中に傷んでしまったりすることがあるのです。 |

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「毎年楽しみにしています。とても甘くみずみずしい!友人にも差し上げてとても喜ばれています。刈屋梨を食べた後は、他の梨を買う気にならずです。」──ふーちゃん様
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