山形県民の本気 全てが規格外!?日本一の芋煮会に行ってみた

日本一の芋煮会フェスティバル!にこいのちゃんが参戦

2023年9月17日(日)
山形市の馬見ヶ崎川河川敷で開催された山形名物日本一の芋煮会フェスティバル!芋煮を愛する者たちの祭典に、並んでいる時から心が浮き立ちます!

清川屋の公式キャラクターで広報ブランディング室部長でもあるこいのちゃんが取材に行ってきました。

ここが芋煮会の聖地、馬見ヶ崎川河川敷か~

この日のために時間をかけて用意した大鍋と特製バックホー。青空の下、直径6メートルの大鍋を「移動式クレーン仕様機・バックホー」という重機が、もうもと湯気の上がる中でかき混ぜる姿、圧巻でした!

バックホーは毎年新車で準備され、潤滑油は食用バターを手ぬりしているそう


厳選された食材を用いて振舞われる芋煮は山形県民だけでなく、近隣県からも人が集まりました。

当日の様子を、清川屋Instagramのリール動画でどうぞ✨


大鍋以外にも、芋煮マンを筆頭に、人気のゆるキャラたちも来ていて、写真を撮る手がとまりません。(こいのちゃんもいつか出られたらいいなあ~)

日本一の芋煮会フェスティバル!こいのちゃんの庄内弁満載レポート

朝8時半に到着、すでに芋煮会を楽しみに集まった皆さんで長蛇の列💦びっくりしたの~。こいのは朝ごはんぬきで行ったから会場に漂うあまじょっぱ~い匂いでおなかがグーグーなってだよ。開催日は1回目から9月の第一週だったけど、暑いさげ10年前から9月二週目の日曜日に日程を変更したんだって。それでも今年は暑かったの~💦こいのは暑くて日よけがほしかったの。お家からお鍋を持って参加しているグループもいっぱいいるの。地元のリピーターさんが多いんだなぁと思ったよ。みんな朝何時に来たんだがの~?

9時半、いよいよアツアツの芋煮が振舞われるよー!大きい鍋から小さな鍋には新品のショベルカーで移すんだの。大きいお鍋は直径6.5メートルの三代目鍋太郎というお鍋で、3.2トンの里いもと県産食材をたくさん使って3万食分を作ってくれでるんだって。大っきな鍋で芋煮を作ってくれでる人たちは朝の4時半ごろから調理してくれてたんだっての。

そして、ついに手にした芋煮・・ 
「いただきまーす」「家の味と違う!甘くてうんめの~(おいしいね)。最高の味だのっ」一杯じゃ足りなぐって、すぐ塩味の芋煮も食べたんだよ。

美味しかったけど、こいのが食べなれている豚肉の味噌味もあったら食べたかったの~

そんな中目にしたさんま最後尾の看板、これは並ぶしかないの~
これもんめっけ。

お醤油と大根おろしもセット、これもんめっけの~(美味しかったよ)

芋煮マンとごあいさつして、またおなかがすいたからおかわりしようと思ったけど、午後2時半に完売してだっけ、とっても残念だったなやの。

今年も美味しい芋煮(そしてさんまも!?)ありがとの~!ほんとで楽しかった、来年もまだ行くからの~!

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清川屋のいも煮

清川屋では、芋煮の材料をお届けする旬の時期のミールキットのほか、料亭が作る上品な芋煮や、あたためるだけで手軽に楽しめるレトルトまで幅広くご用意しています。ぜひ、山形県民が熱愛する郷土の味を楽しんでくださいね。

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